牛の血
ひたすら肉にまみれるにくの日が終わると、無性に別のものが食べたくなる。
甘かったり、ちょっぴりほろ苦かったり、そんな物を食べたいと思う。
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ひたすら肉にまみれるにくの日が終わると、無性に別のものが食べたくなる。
甘かったり、ちょっぴりほろ苦かったり、そんな物を食べたいと思う。
残念ながらにくの日が終わってしまった。
2月は29日がない(毎年閏年だったらいいのに)から、次は3月末という事になる。
無情だ。あまりの世間の冷たさにこの野獣ですら涙が出てくる。
とはいえ、貢ぎ物は24時間365日受け付けているので
愚民どもは安心して貢ぐと良い。
愚民どもよ、明日が何の日が知っているだろうか。
皆まで言うまい。期待している。
"富士山が見える" を売り文句にしている宿がある。
宿だけではなく、マンションなどでもたまにそんな文句を見かけることがある。
確かに、その雄大な姿を思えば、霊峰富士を拝みながら日々を過ごすことができるのは
価値のあることかもしれない。
しかし、敢えて言おう。貴様らの目は節穴か、と。
富士なんてちっぽけに思えてしまえるほど BIGGEST な漢が此処にいるではないか。
"野獣様と同じ街に住める"
これだけで過疎化に悩む村もあっという間に高層マンション群に早変わりするだろう。
つまり、某事務所の人不足も "野獣様と共に働ける" の一言で解決するのだ。
早く後釜を見つけて逃亡したいと謀っている愚民どもはそれとなく上に進言してみると良いだろう。