肉の存在・メガの価値
少し前の話になるがメガマックシリーズ第3弾としてメガたまごとメガトマトが発表された
本来ならもっと早くに話題にすべきことなのだが、どうにもそんな気になれなかった
以前にも少し書いたが、マクドナルドはメガの名を少し軽く扱いすぎなのではないだろうか
確かに今回のメガは前回の具材2枚の似非メガとは違い具材は4枚入っている、しかしその構成が問題だ
注:野獣はタンパク質にしか興味がないのでこれ以降メガトマトの存在は無視します
今回の構成は
パン/たまご/肉/パン/肉/肉/パン
となっている
こんな中途半端な構成で誰が喜ぶのだろう?
あるべき姿としては、メガの名に恥じない
パン/たまご/肉/肉/パン/たまご/肉/肉/パン
もしくは、前回の似非メガに倣って
パン/たまご/肉/パン/たまご/肉/パン
のどちらかだろう(当然、後者は野獣的に認めるわけにはいかないが)
おそらく食べやすさや調理のしやすさ・コストなどを考えての構成なのだろう。
しかし、メガマックを頼む客が食べやすさなんて些細なことに重点を置くだろうか?
答えは否だ
メガマックを好むような輩たちは手や口をソースでべたべたに汚してでも圧倒的な肉感に酔いしれたいと思っている
むしろ、パンなど要らぬ肉で肉を挟むべきだとすら思っているのだ(参考)
というか、以前のような作り置きを止めたのであれば、自由に肉増量をできるようにすればいいのに