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2006年01月22日

尊敬する人物

今日は雪が降っていた。
雪降る街を歩きながら、この野獣が心酔していると言っても過言ではない、
心の底から尊敬している人物のことを考えていた。
愚民どもには前回の超えられぬ壁の存在に続き、信じられない話かもしれないが、これもまた真実。

この野獣が憧れ、敬い、そして尊ぶ存在。
その名は『佐倉十郎』。
有名というよりも、知る人ぞ知ると言った方が適切かもしれない、微妙な知名度の画家だ。

確かに有名ではないが、佐倉十郎はとてつもない男だ。

ただひたすらに一糸纏わぬ少女の姿をキャンバスに写し取らんとするその情熱。
そして、恐らく多感な年頃であろう女子中学生の娘を、
父である自らの前に、その若く美しい肢体を惜しげもなく晒すことに
何の迷いも抱かせないよう育て上げた、その育成術。

素晴らしい。
この広い世界のなかで、どれだけの男が彼ほどの高みにまでのぼりつめることができたのだろう。
佐倉十郎、彼はすべての男の頂点に立っていると言っても過言ではないと野獣は思うのだ。

2006年01月15日

超えられない漢

超えられない漢がいる。
こんなことを言うと愚民どもは混乱してしまうかも知れない。
しかし、真実なのだ。

この野獣ですら勝てない、その漢とは誰か?
同じ野獣の名を冠している ボブサップ か?
かつての師でもある O村 か?
いや、違う。

この野獣が超えられない漢、その漢の名は 林家木久蔵
あの漢は天才だ。心の師、いや魂の師だと思う。

でも、もしかしたらこの想いは恋なのかもしれない。

2006年01月02日

A HAPPY NEW YEAR

あけましてめでたかろう。
今年も愚民どもの変わらぬ忠誠を期待している。

2回も続けてこんな出だしで更新するのはどうなんだろうか?
ちなみにコピペだ。

前にも言ったがこの野獣は貴様ら愚民どもよりかなり前を進んでいる
この野獣様の中ではもう2007年だ。亥年だ。

戌はダメだ。肉が少なくて食べがいがないからな。

そんなわけでこの野獣様に年賀状を出す場合は猪で出すように。
もしくは猪肉でも可。ただし一頭丸ごと送るように。