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尊敬する人物

今日は雪が降っていた。
雪降る街を歩きながら、この野獣が心酔していると言っても過言ではない、
心の底から尊敬している人物のことを考えていた。
愚民どもには前回の超えられぬ壁の存在に続き、信じられない話かもしれないが、これもまた真実。

この野獣が憧れ、敬い、そして尊ぶ存在。
その名は『佐倉十郎』。
有名というよりも、知る人ぞ知ると言った方が適切かもしれない、微妙な知名度の画家だ。

確かに有名ではないが、佐倉十郎はとてつもない男だ。

ただひたすらに一糸纏わぬ少女の姿をキャンバスに写し取らんとするその情熱。
そして、恐らく多感な年頃であろう女子中学生の娘を、
父である自らの前に、その若く美しい肢体を惜しげもなく晒すことに
何の迷いも抱かせないよう育て上げた、その育成術。

素晴らしい。
この広い世界のなかで、どれだけの男が彼ほどの高みにまでのぼりつめることができたのだろう。
佐倉十郎、彼はすべての男の頂点に立っていると言っても過言ではないと野獣は思うのだ。

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コメント

芸術を追求するのはかまわないですが、近親相姦はさすがに法律に抵触するので考え直したほうがいいと思います。脳内妄想はいくらやっても犯罪にはなりませんが現実と区別がつかなくなると罪に問われることを忘れないでください。

これはプレゼントです
ttp://www.ctb.ne.jp/~azx/dora/icon.html

よろしいですね、あの調教術。
しかし、母とも姉とも呼べる人を肉親に持ちたくはないでございます。

余談ですが、近親相姦については日本の法律に規定がないため、問題ありません。
ちなみに近親婚についても『婚姻届を受理しない』と言う規定があるだけで罰則などはありません。

野獣様は安心して娘育成に励まれると良いと思います。
ただし、児童福祉法などには御注意ください。

無学な私にはアートの世界はよく分かりませんが佐倉という名字から察するに野獣様をして「東洋のフェルメール」と言わしめたみさくらなんこつ画伯の一派の方でしょうか。
先般ご教授賜った仏文学の金字塔であるフランス書院への造詣の深さといい野獣様の深遠なる知識には平伏せずにいられません。

フランス書院という出版社の本に熟練すると仏文学の素養を習得する事ができるのですね。今度試してみます。

>野獣閣下
ご教授有難うございます

たった今職場でみさくらなんこつをぐぐったらえらいことになりました。

>野獣閣下
責任とって下さい

他にも「おおもりよしはる」あたりをググる、しかもイメージ検索で。
そうすれば、みさくらなんこつをググった件もチャラになるかと思われますのでお試し下さい。

いましがたおおもりよしはるをぐぐったらとんでもないことになりますた

>野獣閣下
旅に出ます。お元気で

次の強制収用(飲み会)ではこれを作って、一陣の清清しい風とおもに颯爽と職場を去りたいと思います。

http://junpe.s14.xrea.com/bokunarini/event/2002-10-4/oshibori-1.htm

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