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野獣様の有り難いお話 其の壱

突然だが、パンドラの箱という話がある

災いの詰まった箱をパンドラという女性が開けてしまい
世界中に災いがばらまかれたが、
箱の中にはただひとつ希望が残っており、
人々は希望を失うことはなかった
という話だ

さて、この話に疑問に思うことはないだろうか

何故、数多の災いの詰まった箱の中に希望なんてモノが入っていたのだろうか
果たして、希望とは人にとって本当に良きモノなのだろうか

人は分相応な望みのことを 希望 とは呼ばない
分不相応だからこそ 希な望み と呼ぶのだ
そして、分不相応な、身の程知らずな望みのことを 野望 ともいう
そんなモノが手元に残ったことこそ、最悪の災いなのではないだろうか

ま、そんなことはどうでも良くて、
パンドラという女性は聡明でとても美しい女性だったとのこと

そうだよな
小汚いおっさんがこの世に災いをばらまきました、じゃ話にならないよな
何の迷いもなく満場一致で即処刑だ

そんなわけで、うっかり災いの箱を開けてしまったドジっ子なパンドラたん萌え

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コメント

パンチラはそのチラリズムに風情があるのであって、決してその中身に触れてはならないのですね。真夏の淫獣どもに毎朝復唱させたい説法にございます。
されど私にとって女子高生の紺ハイソックスには希望の匂いが満ちています。あの神秘のヴェールの向こう側を五感で貪り尽くしたい衝動を抑えきれません。
 千の針でこの身を貫かれようとも、たった一瞬の甘美な夢に溺れたいのです。

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