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牛肉と玉葱と白米と

来月から吉野家の牛丼が時間限定だが毎日食せるという
しかも、当初の予定よりも販売時間を延長するとのこと

素晴らしい

世の中には、吉野家よりも松屋(およびその他の店)が好きだから
吉野家なんて別にどうでもいい、などとぬかす輩もいる
こだわりを持つことは悪いことではない、しかし、なんと小さな物の考え方であろうか
野獣はすべての肉料理と肉料理を振る舞う店を愛している

愚民ごときにこの野獣様と同じ広い博愛の心を持て、というのは酷かもしれない
だがしかし、同じ肉を愛する物として、同好の士に訪れた約束の刻を共に祝い、
また自らにとっても選択肢が増えたことを喜んでもらいたいと思う

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コメント

昔日のように牛丼を入手出来る日がやって来るというのに、野獣様は遠い場所へ旅立ってしまいました。
しかしこのままでは終わらせません。捜索隊が野獣様の居所を突き止めるべく既に動き始めています。私は永遠に蛭のように吸い付き続けるのです。たとえこの身が滅びたとしても背後霊になって野獣様の許を離れません。
クズは葛餅でも食ってろ、と野獣様は最後に葛餅を下賜なされましたが、クズにはクズの意地があるということをお見せ致します。

野獣閣下が去られた事で心に大きく空いてしまった隙間を埋めるべく行ってまいりました。肉の宴、吉野家の牛丼を食しに。
休日出勤の午後二時半。そんな時間にも肉を食す肉好きで店は溢れかえっておりました。
「貴様らに野獣閣下の崇高なお志がわかるのか、この豚ども!貴様らは豚丼でも食ってろ!」とちょっと荒みました心が。
結論としては「すき家で良いんじゃね?」

なか卯で親子丼でも良いと思います

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