鈍器の時代
16歳少女の件を皮切りに、今ナウなヤングの間で鈍器が大ブレイクしているようだ。
得物もブームの先駆けとなった手斧(コレを鈍器呼ばわりするのは微妙だが)の他に、
金属バットやビール瓶、玄翁など様々なバリエーションで広まっているようだ。
そんな時代に野獣イチオシの鈍器は肉叩きだ。
頭の固いオヤジも、膠着した人間関係も、コレで叩けばあっという間に柔らかお肉に変身させてしまう素敵な逸品だ。
一家に一本、愚民どもも買い揃えておくと良いだろう。
余談だがWikipediaで 鈍器 を検索すると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%85%88%E7%94%9F
がトップにくる
主人公の先生の名前が 石松鈍器 とのこと。
いや、その名前は3話目くらいに出てくる暴力教師(特技:頭突き)の名前だろ。
1話限りの使い捨ての敵キャラで。
コメント
言葉などという表層的な意志疎通を棄て、力での対話を始めたという事はぬるま湯に浸かった猿どもが野性を取り戻した吉兆に思われます。
只、褌一丁の漢どもが道具を使用してプレイに及んでいた事には落胆の念を禁じ得ません。彼らには豊満な肉体のみを駆使して恍惚の四十八手を繰り広げて頂きたいものです。
投稿者: ファービー改め屍 | 2007年10月02日 20:38